2022-10-01から1ヶ月間の記事一覧

円通寺

田名部神社から南下。 【円通寺】 むつ市新町4-11 1522年創建の曹洞宗の寺院で、恐山菩提寺の本坊。 斗南藩の仮館として藩庁が置かれた円通寺。 境内には戊辰戦争三十三回忌の明治33年に建立した、会津藩士を弔う忠魂之碑があります。

田名部神社

むつターミナルバス停で下車し、徒歩5分位で下北半島の総鎮守。 【田名部神社】 むつ市田名部町1-1 御祭神は味耜高彦根命。

恐山菩提寺

太鼓橋から宇曽利山湖沿いに進む。 徒歩10分弱で総門と来迎の像。 【恐山菩提寺】 むつ市田名部宇曽利山3-2 山門と本堂。 862年創建、開基は慈覚大師円仁。 現在は曹洞宗の寺院。 地蔵殿の左手に広がるゴツゴツとした岩肌。 無間地獄。 岩場を上った…

太鼓橋

翌日は9時24分発の青い森鉄道を利用。 野辺地駅でJRに乗り換え。 10時22分発の快速しもきたで下北駅へ。 下北駅からはバス移動、太鼓橋前バス停で下車。 【太鼓橋】 むつ市田名部宇曽利山 現世と来世の境目にあるとされる三途川。 そこに架かる太鼓…

あおもり駅前ビーチ

この日は全国旅行支援を利用して青森駅近くのホテルに宿泊。 チェックイン後、青森駅周りを少し散策。 【あおもり駅前ビーチ】 青森市柳川 ビーチの真ん中にはAOMORIのオブジェ。 続いて、青森ベイブリッジに上る。 青森ベイブリッジからの眺望。 青函…

呑香稲荷神社

「呑香(とんこう)」は、アイヌ語で「かがやける丘」を意味。 【呑香稲荷神社】 二戸市福岡松ノ丸 801年に出羽大物忌神社(山形県)の御分霊として鎮座。 御祭神は宇迦廼御霊命。 境内には九戸政実神社と大作神社もあります。 階段を上った先には松ノ丸…

九戸城

九戸城エントランス広場から見えるのは本丸。 レンタサイクルを置いて、大手へ進む。 【九戸城】 二戸市福岡城ノ内 明応年間(1492~1501年)から1636年まで利用された城郭。 1591年の九戸一揆を境として、中世城館である九戸氏時代の九戸城…

九戸城ガイドハウス

11時20分発の新幹線はやぶさで二戸駅へ。 二戸市観光協会でレンタサイクル。 コインロッカーの場所をお聞きしたところ、荷物を無料で預かってくれました。 へのクルの利用料は1日券で800円。 二戸駅を出発して二戸大橋を渡る。 【九戸城ガイドハウス…

旧新橋停車場

翌日、「鉄道開業150年記念JR東日本パス」を利用して新橋駅へ。 日比谷口に静態保存されているC11形蒸気機関車292号機。 【旧新橋停車場】 港区東新橋1-5-3 明治5年に開業した日本最初の鉄道ターミナル新橋停車場の駅舎の外観を当時と同じ…

日本橋

仕事が終わった後、東京へ行ってきました。 【日本橋】 中央区日本橋一丁目・日本橋室町一丁目間 明治44年竣工の石造2連アーチ橋。 北西の橋詰めには日本国道路元標のレプリカ。 日本橋三越のライオンはハロウィン仕様。 この日は全国旅行支援を利用して…

結神社

参拝後に下山。 途中にある展望台からの眺め。 裏参道入口に着くまで45分位かかりました。 【結神社】 東近江市五個荘川並町469 御祭神は誉田別命。 この後は観音寺口バス停で一休み。 17時6分発のバスで能登川駅まで戻ってから帰宅。

観音正寺

彦根駅から能登川駅まで移動。 タクシーで裏参道山上駐車場へ。 料金は2570円。 別途、林道通行料600円が必要。 【観音正寺】 近江八幡市安土町石寺2 43年ぶりに秘仏開帳中。 折角なので、特別内陣拝観券付き入山チケットを購入。 神仏霊場会の第…

滋賀縣護国神社

【滋賀縣護国神社】 彦根市尾末町1-59 創建は明治9年。 戊辰戦争から第二次世界大戦までの滋賀県出身の戦没英霊を祀る。 参拝後、ホテルに自転車を返却しました。

玄宮園

【玄宮園】 彦根市金亀町 第4代当主・井伊直興が1677年に造営。 彦根城天守を借景とする池泉回遊式大名庭園。 のんびりと一周。 東口券売所から退出、金亀児童公園には井伊直弼大老像。

楽々園

黒門山道を下る。 【楽々園】 彦根市金亀町 玄関棟の横から園内へ。 御書院と地震の間、楽々の間。 入園は無料。

彦根城

表門山道を上る。 非常時には落とし橋となる廊下橋。 長浜城の大手門を移築したといわれている天秤櫓。 太鼓門櫓から天守へ。 【彦根城】 彦根市金亀町 国宝五城の1つ。 天守最上階に着いたのは12時頃。 2019年以来の登城。 続いて、本丸の西側へ進む…

彦根城博物館

夢京橋キャッスルロードから京橋を渡る。 表門橋に着いたのは11時前。 「彦根城・玄宮園・彦根城博物館セット券」を購入。 【彦根城博物館】 彦根市金亀町1-1 表御殿跡地にその復元を兼ねて建てられた博物館。 「関ヶ原合戦図」と井伊の赤備え。 180…

宗安寺

耐震性に問題があることが明らかとなったため、現在は閉鎖されている俳遊館の前を通り、夢京橋キャッスルロードへ。 佐和山大手門を移築したと伝えられている赤門。 【宗安寺】 彦根市本町2-3-7 本尊の阿弥陀如来立像は「大坂夏の陣」の際、大坂城より…

千代神社

翌日はホテルの自転車を利用。 10時頃に到着。 【千代神社】 彦根市京町2-9-33 主祭神は天宇受売命。 シャア役の声優、池田秀一さんのサインがありました。

下多良神社

大谷吉継の首塚から南下。 【下多良神社】 米原市下多良131-5 御祭神は素盞嗚尊。 参拝後は彦根駅へ移動。 この日はひこね宿泊キャンペーンと10月11日から始まった全国旅行支援を併用して、彦根駅近くのホテルに宿泊。

大谷吉継の首塚

米原駅西口から北西へ向かう。 【大谷吉継の首塚】 米原市下多良 「関ヶ原の戦い」で西軍の敗北を悟った大谷吉継は、敵に首を渡さないよう湯浅五助の介錯で自刃。 甥の僧・祐玄が首を錦の袋に入れて、敦賀への逃亡の途上に、この地に埋め隠したといわれてい…

青岸寺

湯谷神社の北側にあります。 【青岸寺】 米原市米原669 創建は室町時代初期で、開基は佐々木道誉。 その後、江戸時代初期に井伊家によって再興され、曹洞宗となりました。 太尾山麓の地形を巧みに利用した回遊式枯山水庭園。 現在の庭園は楽々園の作者、…

湯谷神社

滋賀県へ行ってきました。 米原駅に着いたのは14時半前、東口にある米原湊跡のモニュメント。 東口から徒歩10分弱。 【湯谷神社】 米原市米原771 主祭神は大己貴神。 その昔、出雲の人が諸国行脚の途中に、この地で温泉を見つけ祠を建てたのが湯谷神…

御朱印帳その19

19冊目は願成就院のオリジナル御朱印帳。 迷った末に不動明王のデザインにしました。

三石神社

三嶋大社を出て、西へ進む。 【三石神社】 三島市広小路町13-1 太平洋戦争に供出されたが、昭和25年に復興された時の鐘。 御祭神は豊受姫大神。 参拝後、20時54分発のこだまで帰宅。

三嶋大社

三島田町駅で下車。 大鳥居に着いたのは19時半過ぎ。 【三嶋大社】 三島市大宮町2-1-5 御祭神は大山祇命、積羽八重事代主神。 夜間に参拝したのは初めて。

日枝神社

河原湯を出て、虎渓橋から見た独鈷の湯。 【日枝神社】 伊豆市修善寺826 参道には赤い糸のライトアップ。 お参りしてからバス停へ。 18時33分発の東海バスで修善寺駅まで戻る。 その後、18時52分発の電車に乗車。

独鈷の湯

竹林の小径に戻り、修善寺温泉のシンボルへ。 【独鈷の湯】 伊豆市修善寺 807年、修善寺を訪れた弘法大師空海は桂川で病気の父の体を洗う少年の孝行の心に打たれ、持っていた独鈷杵で川の岩を打ち、霊泉を噴出させた。 その湯で少年の父の病が治癒したと…

源範頼の墓

赤蛙公園から温泉場の西北側の中腹へ移動。 【源範頼の墓】 伊豆市修善寺 源範頼は、源頼朝の異母弟で、源義経の異母兄。 平家討伐で大きな武功を立てたが、のちに頼朝に謀反の疑いをかけられて信功院に幽閉される。 その後、梶原景時の不意打ちに遭い、防戦…

赤蛙公園

竹林の小径を抜けて西に進む。 【赤蛙公園】 伊豆市修善寺1143 島木健作の短編「赤蛙」の取材地。 蛍の生息地とのこと。 5月下旬から6月上旬頃に蛍を見ることが出来ます。